2013年07月01日

TALK DRUNKER!! ~おしらせ~

みなさま、こんばんは。あるいはこんにちわ。

今回は、お知らせおば。


様々な人にインタビューをし、それを文章にして書き記すというこの『TALK DRUNKER!!』というブログ。
元々は実験的に始めたブログであります。、


何回か載せてみて、見てくれている方の反応などを見ながら、
「自分の企画の様子を見る」ためのものでした。


で、様子を見ている所。
わりと反応も良いように思いまして。。
この企画ブログを、いよいよ本格的なブログへと移行しようかなぁ、なんて思っています。


今、まだ準備段階なのですが、今度はもっと魅力的なブログへと進化させ、
より多方面の方々に見てもらえるようにしようかと思います。


ですので、あと1人のインタビューを書き終えたら、このブログは終わりを迎えます。
そして、新たに始めようということです。
名前もコンセプトも変更するつもりはないですが(笑)


つまり、「なんか評判良いみたいだから、かっちょいいブログにするよー!ぜひ見てねー!」ってことです。
もちろん、その時はきちんとこのブログでもお知らせ致します。


お知らせは以上です!!

あと1人分のインタビュー(現在執筆中)をお楽しみに。


最後に、このブログを読んだり見て下さったりした顔も知らないどこかの誰か、の方へ感謝。
そして、この企画はまだ終わらないので次もヨロシクです。シクヨロです。



犬童聖治 (^o^)/


posted by 犬童聖治 at 03:10| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

TALK DRUNKER!! vol.2




街ですれ違う人は一体、どんな人生を歩んでいるんだろう。



このブログは、普通に生きていれば接点のないであろう人たちに『コーヒーミーティング』というソーシャルを利用し、インタビューした様子を文字にするというブログです。


世の中にはいろんな人がいるものだ、と思っていただければ幸いです。
そして、読んだ方にとって何かのヒントになれば、なお良いかなとも思います。





file.2 Hさん
/男性/20代前半/ロボット教室講師
(都内某所のとあるレストランにて)




<特殊/多忙/好きなこと>



――お仕事はどういうことをされているんですか?

Hさん(以下、H) 小学生や中学生にロボットの製作を教えるっていう教室の講師をやっています。

――めずらしい職業ですね。そこまでの経歴を聞かせてもらっていいですか?

H 小さいときから工作が好きで、家にあったいらない家電とかを分解したりしてたんです。それで、地元にあった科学教室みたいなところに通い出しまして…教室のみんなに勝手に教え回ったりしてました(笑)そしたら先生に、「もう教える側になったら?」って言われて、ボランティアで講師みたいなことをその教室でやってましたね。

――すごいですね。高校に行ってもロボット部に入ったり…

H そうですね。放送部、吹奏楽部、ロボット部と3つに所属してました。

−−かなり多忙な学生生活ですね(笑)そして大学へ?

H はい。大学生になった時には、ロボカップっていう大会に出たり。でも、在学中に通販サイトのバイトをしてたんですけど、それが忙しくなってきちゃって。かなり仕事も回ってきたんで、学校辞めてそのままその会社に入っちゃえ!ってなりまして。

――学業と並行してできないくらい忙しかったんですね。その会社を辞められた理由はなんですか?

H その会社、人材が少ないのに色々経営してまして。その一つにカフェがあったんですけど、人が少ないからって店員の仕事させられたりしたんです。通販の受注をケータイで受けながらカフェでレジも打つみたいな(笑)

――少ない社員じゃ抱えきれない仕事量だったと。

H 家に帰らず、ほぼ会社に住んでましたからね(笑)忙しすぎて嫌気がさしてて。その時「仕事は嫌々やったらダメだな」って思いました。だから、会社を辞めさせられるように仕向けて…

――辞めたんですね(笑)そこから今の会社へ?

H ですね。インターンシップで行った会社で働いてた人達が、タイミング良く辞めたんですよ、大量に。それで今のロボット教室を経営している会社に運良く入れました。ベンチャー企業なので、今は自由にやらせてもらっていますね。

――今度は好きな仕事に就けたんですね。もう前みたいなことは無くなりましたか?

H イヤなことはないですね。講師が2人で生徒が70人なんで忙しいのは忙しいですけど、自分の裁量でわりと自由にやらせてもらえるので楽しいです。ただ、前の会社と共通しているというか…他にダンス教室も経営してるんです(笑)

――そういう形態の会社に縁があるのかもしれないですね(笑)




『ロボット/共存/アトム』


――単純な疑問があって、最近、CMとかでよく見る「ロビ」(高橋智隆氏のロボット)が愛らしくて好きなんですけど、あれは複雑な構造なんですか?

H いや、技術面で言うとそこまで難しくはないですね。「ロビ」は人とのコミュニケーションに特化したロボットなんですよ。だから、見た目も親しみやすいデザインにしてるんだと思います。かわいいですよね。

――目がくりっとしててね。他にも、日本のロボットで有名なホンダの「ASIMO」もありますけど、この二つの違いってあるんですか?

H 「ASIMO」の場合はコミュニケーションというより、もっと人間に近いロボットで。例えば家事が出来たり、道具を使えたり、みたいな方向性ですね。まだまだ開発中みたいです。

――人間ができる事をやらせたいのが「ASIMO」なんですね。そう考えると、日本はやっぱり『鉄腕アトム』の影響力って強いような気がします。

H そうですね。よく言われるのは「日本はアトムを目指して、海外はターミネーターを作ろうとしている」っていう言葉があって。

――なるほど、それは印象深い言葉ですね。

H 海外だと軍事兵器を目的として、ロボットを作る傾向があるんです。実際に海外ではそういう大会もありますし。ただ、日本のロボット業界はそういった軍事関係には関わる雰囲気がないんです。そういう場にも参加してませんし…日本はロボットのあるべき姿を目指してるような感じなんです。

――原発など危険な場所での作業で、人間の代わりをしてくれるロボットができるようになるとかならいいですけど、戦争の偵察のような使われ方は確かにイヤですね。

H はい。僕も軍事関係に使われるロボットには手を出したくない。だから、日本のロボットはやわらかいロボットを作れるっていうか…日本はそういう方向性なのでいいなと思います。

――人間と共に生きて行くロボットを目指しているような…日本人の考え方は素晴らしいですね。アトムのおかげかも(笑)

H ははは(笑)ロボットに関わる人の理想はやっぱりアトムだっていう方多いですよ。





その後も、美味しい食事に舌鼓を打ちながら会話はとても弾み、楽しい時間を過ごした。
Hさんは理系。しかし、イメージしているようないわゆる「オタク」ではない。
アニメやゲームが大好きって訳でもなく、数学も赤点を取りまくっていたそうだ。

高校の頃は、自転車にモーターを取り付けて(ほぼバイク)、校庭で走る実験をしたりする学生だったそう。
幼い頃からの行動力や探究心に、僕は感心した。


好奇心旺盛、マジメで素敵な方でした。
最後に。Hさん、ご協力ありがとうございました。
posted by 犬童聖治 at 23:09| Comment(1) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

TALK DRUNKER!! vol.1



街ですれ違う人は一体、どんな人生を歩んでいるんだろう。


このブログは、普通に生きていれば接点のないであろう人たちに『コーヒーミーティング』というソーシャルを利用し、インタビューした様子を文字にするというブログです。


世の中にはいろんな人がいるものだ、と思っていただければ幸いです。
そして、読んだ方にとって何かのヒントになれば、なお良いかなとも思います。






file.1Wさん
女性キャリアコンサルタント

(都内某所のとあるカフェにて)





<転職/リスク/生命力>


−−お仕事はどういうことをされてるんですか?

Wさん(以下、W) 私は『転職したい人を会社に紹介する』っていう仕事をしています。10年くらいやってますね。

−−その職種を選んだキッカケはなんですか?

W 「仕事」ってことに対して私には、自己実現や人間的な成長が出来て、その上にお金も頂けるってなんてすばらしいものなんだろう!っていう思いがあって。そんな「仕事」を紹介する職業って面白そうだなって思ってその業界に入りました。

−−転職って今と昔では状況は全然違いますか?

W 昔は、だいたい転職相談者の方の希望通りになってましたね。

−−給料上げたいとか、こういう仕事がしたいのような希望ですね。

W でも最近は全てではないですけど、描いているような夢を叶えてあげられないことが多い傾向がありますね。

−−転職すれば今の苦しみが解決するかもって思ってても…

W 現実はそんなことはあまりなくて。例えば、同じ業種に40代で転職するってなった場合、新卒と同じ給料でっていう訳にはいかないじゃないですか。

−−養わなければいけないモノを背負っている方も多いでしょうからね。その額では足りない。

W 仮に、新卒の給料の3倍出して雇うとして、新卒の3倍働くか?というと、今はそうとは限らないですからね。仕事の内容も変わってきていますし。

−−3倍給料の実務アリの転職者と、その3/1の給料の新卒。会社としては、経営的にみて後者を取る可能性はありますよね。

W 会社としては出来るだけリスクは避けたいですからね。だから「転職すると今より給料下がりますよ」ってなりますね。そうなると例えば、転職した方が突然「君は明日から海外だ」って会社に言われる。でもその方は家の事情が色々あって「行けません」となる。

−−じゃあどうする?って会社は言うでしょうね。つまり、遠回しのクビ宣告(笑)。

W 会社としてはこのタイミングで辞めてくれたらいいっていうことですよね。会社は本人にストレートには言わないですけど、そういうことですよね。

−−でも、会社も生き残っていくのに大変ですからね。

W 今後どうなるか分からないっていう時代の中で、会社に何かあった時のためにお金を貯めておかなきゃいけないということもありますしね。

−−年齢を重ねて、じゃあゼロの状態から違う業種にスタートってなれば、なおさら厳しいでしょうね…。会社に入ったとしても自分で生きていけるようにするのが重要だと今、話聞いてて思いました。

W そうですね。個人で勝負しても大丈夫な力をつけて、自分で生きていけるようにすることが大事かもしれないですね。

−−じゃあ若いうちから、しんどくても、生きていける力を付けておいた方がいいですね。

W 世間の冷たい風に吹かれたり…(笑)

−−つらいでしょうね(笑)でも若い時に苦労すると、年取った時に、若い人とかと呑む機会があったりしたらその経験を話せますよね。

W なるほど、その考え方いいですね。

−−「俺もそういう時あったよ」みたいな(笑)

W ははは(笑)でも、しんどい時に「このしんどかった事を、年取った時にどう面白く話せるか」っていう人生っておもしろいかも。そう考えると、しんどいことも乗り切れそうですね。



<25の時/バブル/ゆとり>


−−25歳くらいの時って何されてました?

W 当時は、飲食店とかディスコとかを運営してる会社にいましたね。2年間は現場にいなきゃいけないってルールがありまして、で、その後会社の営業にいましたね。仕事は結構面白かったです。

−−営業ってどういう内容なんですか?

W 営業っていうのは、会社が運営しているディスコとかに、結婚式や会社のパーティなどを入れるっていう仕事ですね。当時ディスコは華やかでね。パラパラとかで、運営してるディスコとかは当時すごい流行ってて。ディスコ雑誌みたいなのもあったんですよ昔は(笑)

−−ここのディスコはアツい!みたいな(笑)

W そうそう。○○のディスコの従業員はイケメンだ!みたいなね。で、その人達って社員だから、会社ウロウロしてるんですよ。ディスコの格好で。

−−すごい風景ですね(笑)想像つかないです。いわゆるバブルの時代あたりですね。

W そうですねぇ、まあバブル終わりくらいですかね。…私がまだ下っ端の時に、六本木でフライヤーを街で配るっていう仕事してたんですけど、街に肩に掛けるケータイをね…

−−あ、デッカいあの箱見たいなやつですか(笑)

W そうそう(笑)これみよがしに業界人風のが持って歩いてましたね。今考えたら笑っちゃいますけど。

−−ステータスなんでしょうね。一万円チラつかせてタクシー捕まえるみたいなこともあるとかないとか。その時代の人って未だに遊び方って変わってない印象です。

W そうですね。未だに50代くらいの人が、バブル時代の派手な格好で遊ぶみたいなところがあるんですよ。女性はミニスカでお立ち台に上がって踊る(笑)…すごいですよね。

−−はぁ〜…。僕らはゆとり世代ですよ…勝手にゆとりにされて(笑)

W ゆとりとか言われちゃって(笑)『だからゆとりは!』みたいに言われたり?

−−言われましたね、あと『草食系男子は!』とか。

W ああ、なるほどね。

−−草食でも肉食でもない、普通なんですけどね。でも、どっちかに寄った方が円滑に事が進みそうな時は、それを演じます(笑)

W ははは、演じるんだ(笑)





その後、会話の流れで「もし、莫大なお金を持ったら」という話になり、「小さい島にスタジオ付きの家に住みながら、夏はその島でフェスをしたい」とデカ過ぎる夢を答えた僕の話を、やさしく笑いながら受け答えしてくれたWさん。
とても聞き上手で、非常にお話しやすい方でした。

唐突にインタビューをしたので、うまく引き出せませんでした。反省。日々勉強です。


最後に。短い時間ではありましたが、Wさん、ご協力ありがとうございました。
posted by 犬童聖治 at 03:30| Comment(2) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

開会宣言

はじめまして。

ワタクシは(一応)ライターを名乗って活動している者です。

今回はとりあえず、自己紹介をしておこうと思います。
つまり、自分の今の現状の報告でありますよ〜


【ライター活動】

雑誌・Webを中心に執筆活動中。
幅広く書けるライターを目指しております。
今のところ、文章に関わることがあればどんなジャンルでも書きます!
ぜひ、依頼お待ちしています。

以下、公に出た実績

『TV Bros.』2012年24号 「オシリペンペンズ/モタコ氏インタビュー」
取材・文 担当。
・nanapiというサイトに記事を書いています。
http://works.nanapi.jp/posts/status:accept



【SNS】
フェイスブックにてブログの更新情報や、日常を綴っております。
http://www.facebook.com/vsdenpo



【ブログ】
ハンドルネームは「火薬田筋肉」です。

『電子芸者 ~dennsi geisya~』
http://densi-geisya.seesaa.net/?1346515393

・インタビュー形式で綴る雑談コラム「電子トーク」
・歌詞を解釈するコラム「電子芸者の歌詞解体新書」
を主に掲載。

『うぐいす舞妓 ~uguisu maiko~』

http://uguisu-maiko.seesaa.net/?1363201283

・こちらは日々の日記を綴っております。


『TALK DRUNKER!!』

http://talkdrunker.seesaa.net/?1366736332

・「街で歩いている人って一体どんな人生を歩んでいるんだろう。」を
コンセプトに、普段接点のない人にインタビューをしてみる。というブログ。



以上の活動を現在しておりますので、興味のある方はfacebookにでもご連絡ください!
posted by 犬童聖治 at 00:59| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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